妊娠の恐怖を免れる方法

72時間以内なら妊娠を免れることができる方法をご紹介します。

妊娠しているか不安な女性 妊娠しているか不安な女性

アフターピルは81%避妊することができる

アフターピルとは、緊急避妊薬の事です。
緊急避妊薬とは、避妊に失敗した場合にやむを得ず使用する薬です。
一般的には避妊には低用量ピルが使われますが、このアフターピルは中用量のピルや、低用量ピルを多めに摂取するといった方法が使われます。

日本で使われている緊急避妊方法は、プラノバール錠を使う方法と、ノルレボ錠を使う方法の2種類があります。

プラノバール錠を使う方法は、ヤッペ法と呼ばれている方法です。
この時に使うプラノバール錠は緊急避妊のための薬ではなく、中用量ピルを転用したものです。
一度に摂取する女性ホルモンの量が多くなってしまうので、それに伴って副作用が起きるリスクも高くなります。

もう一つの方法であるノルレボ錠を使った方法は、主流となっている方法です。
ノルレボ錠は厚労省が緊急避妊薬として許可した薬で、プラノバール錠よりも副作用のリスクは低くなります。

ちなみに、どちらの方法もだいたい81%の確率で避妊が出来ると言われています。

こうした緊急避妊薬の使用で怖いのが副作用です。
緊急避妊薬は、強制的に生理を起こす事で避妊をするというしくみなので、強い吐き気や嘔吐といった副作用が見られる場合があります。
他にも、倦怠感や頭痛等の症状が起きる場合もあります。